ダイツーライフ

【管理職・リーダー向け/参加費無料ウェビナー】

問題は「伝え方」だけではなかった!

 

部下が変わらないとき、まず見るべきこととは?

「分かりました」と言ったのに、部下の行動が変わらない。

 

そんな経験はありませんか?

 

伝え方を工夫している。

丁寧に説明している。

本人も納得しているように見える。

 

それなのに、

次に会うと行動が変わっていない。

 

そんなとき、

「もっと分かりやすく説明した方がよかったのか」

と考えることがあります。

 

もちろん、伝え方は大切です。

 

ただ、

伝え方だけを変えても、

部下の行動が変わらないことがあります。

 

なぜなら、

どれだけ正しいことを伝えても、

本人の感情や受け止め方が変わらなければ、

行動につながりにくいからです。

 

この無料ウェビナーでは、

部下をうまく動かすためのテクニックではなく、

面談の中で何を見ればよいのかを、

感情・面談者の立ち位置・沈黙

という3つの視点から考えます。

 

参加費:無料|所要時間:約40分|オンライン動画視聴

 

参加者限定PDFあり

 

面談者の立ち位置を整える『内省70』から

12の問いを抜粋したミニシートをご用意しています。

 

 

無料ウェビナーに申し込む →

 

 

 

 

 

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このような方におすすめです

 

・伝え方を工夫しているのに、部下の行動が変わらない

・部下が「分かりました」と言っても、その後の行動につながらない

・面談で行動目標を決めても、なかなか続かない
・部下の本音が見えない
・沈黙が起きると、何か質問しなければと焦ってしまう
・部下を動かそうとするほど、会話が一方的になってしまう

 

管理職・リーダーの方をはじめ、
1on1や面談、人材育成に関わる方に向けた内容です。
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なぜ「分かりました」と言っても、

行動が変わらないのでしょうか

 

面談で部下がうなずき、

「分かりました」

と言うと、こちらは一度安心します。

 

しかし、

頭で理解したことと、

本人の中から行動が生まれることは

同じではありません。

 

「分かりました」という言葉が、

本人の実感から出た言葉なのか。

それとも、

その場を終わらせるための返事なのか。

言葉だけでは分からないことがあります。

 

大切なのは、

相手が返事をしたかどうかだけではなく、

相手の中で、

感情や意味づけや言葉が少しでも動き始めているかを見ること。

 

このウェビナーでは、そのための見方を一緒に整理します。

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このウェビナーでお伝えする3つの視点

 

1.行動の前に、感情がある

 

人は、正しいことを言われただけでは、

なかなか動きません。

 

「そうするべきだ」

と頭では分かっていても、

気持ちがついてこなければ、

行動は続きにくいものです。

 

部下の行動を急がせる前に、

その人が何を感じ、

何に引っかかっているのかを見る。

 

その視点についてお伝えします。

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2.質問を足す前に、面談者の立ち位置を整える

 

面談がうまくいかないと、

「どんな質問をすればいいのだろう」

と考えたくなります。

 

しかし、質問の言葉以上に大切なのが、

自分がどこに立って相手の話を聞いているか

ということです。

 

相手を変えようとして聞いているのか。

評価しながら聞いているのか。

それとも、

相手自身の整理を支えるために聞いているのか。

 

同じ質問でも、面談者の立ち位置によって、相手の受け取り方は変わります。

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3.沈黙や間を「止まり」ではなく「進行中」として見る

 

面談中に沈黙が起きると、

「何か言わなければ」
「別の質問をした方がいいのでは」

と焦ってしまうことがあります。

 

しかし沈黙は、

面談が止まった時間とは限りません。

相手が自分の中で言葉を探したり、

何が引っかかっているのかを整理したりしている時間かもしれません。

 

沈黙をすぐに埋めず、

相手が考えを整理している時間として捉える。

 

そんな面談の見方についてお伝えします。

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明日からの面談で使える「2つの見方」

 

ウェビナーでは、

考え方だけでなく、明日から意識できる2つの見方もお伝えします。

 

1.返事ではなく、「言葉の温度」を見る

 

同じ「やってみます」という言葉でも、

その場で合わせているだけなのか、

少し迷いながらも本人自身が決めた言葉なのかでは、

重さが違います。

 

相手の返事の良し悪しだけではなく、

その言葉に本人の実感があるか

を見てみます。

 

2.行動目標の前に、「感情の動き」を見る

 

面談では最後に、

「では、何をしますか?」

と行動目標を決めたくなります。

もちろん、行動目標は大切です。

 

ただ、その前に、

本人の中で何が整理されたのか。
何に引っかかっているのか。
どの言葉に少し実感があるのか。

 

そこを見ることで、面談の見え方が変わってきます。

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ご自身の面談を振り返るミニワークも行います

 

最近行った部下との面談を一つ思い浮かべながら、

 

・自分は相手の返事を見ていたのか
・それとも、相手の感情や言葉の変化を見ていたのか
・沈黙をすぐに埋めようとしていなかったか
・行動目標を急がせていなかったか
・相手が自分の言葉に触れる余白はあったか

 

を静かに振り返ります。

 

正解を出すためのワークではありません。

「自分は面談で何を見ているのか」

に気づくための時間です。

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こんな疑問についてもお答えします

 

・部下が何も話さないときは、どうすればいい?
・沈黙を待ちすぎると、気まずくならない?
・行動目標は決めなくてもいい?
・感情を大切にすると、甘い面談にならない?
・本音を聞こうとすると、尋問のようにならない?

 

実際の面談で感じやすい疑問についても取り上げます。

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ウェビナーで持ち帰っていただきたいこと

 

面談で大切なのは、

相手がうなずいたか。

「分かりました」と返事をしたか。

行動目標が決まったか。

それだけではありません。

 

相手の中で、

感情や言葉が少し動き始めているか。

そこを見ることが大切です。

 

このウェビナーを通して、

「どうすれば部下を動かせるだろう」

だけではなく、

「今、相手の中で何が起きているだろう」

と、一度立ち止まって見られるようになること。

 

それが、

納得させる面談から、

自然と行動が生まれる面談への第一歩です。

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開催概要

 

参加費:無料
対象:管理職・リーダー、1on1・面談・人材育成に関わる方
所要時間:40分
形式:オンライン動画視聴
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参加者限定特典

 

 

ウェビナーをご覧いただいた方には、

本講座の補助資料
面談者の立ち位置を整える『内省70』

より、12の問いを抜粋したミニシートをPDFでお渡しします。

 

面談をうまく進めるためのテクニック集ではありません。

面談中や面談後に迷ったとき、

「自分は今、どこに立って相手に関わっているだろう」

と、自分自身の関わり方を静かに振り返るための資料です。
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最後に

 

部下を変えようとする前に、
面談の中で、自分が何を見ているのか。
どこに立って関わっているのか。
そこを一度、
見直してみませんか。

 

伝え方を工夫することも大切です。
ただ、

それだけでは部下の行動が変わらないこともあります。

 

面談は、

相手をうまく動かすためだけの時間ではありません。

相手が自分の気持ちや考えに気づき、

自分の言葉に触れていく時間でもあります。

 

「面談しているのに、なぜか部下が変わらない」

そんな違和感を感じている方に、ぜひご覧いただきたいウェビナーです。

 

 
ウェビナー

問題は「伝え方」だけではなかった! 部下が変わらないとき、まず見るべきこととは?

開催時間:約40分

講師
  • 岡田大二

※ウェビナーを視聴する日時と
必要事項を入力の上、視聴予約を行ってください。

ウェビナーは全ての日程で同じ内容です。都合の良い日程を選択してご参加ください。

講師
岡田大二
感情面談力 実践講座 講師
エモーショナルインタビュースキル 提唱者

医療現場や対人支援の場で、
多くの面談に関わる中で、
私はひとつの違和感を覚えてきました。

 

正しいことを伝えているのに、変わらない。
丁寧に聴いているのに、本音に触れられない。

その背景には、
関わり方の技術だけではなく、
面談者がどこに立って関わっているか、
という「立ち位置」の問題がありました。

 

私はこれまで、
人を動かすための面談ではなく、
人が自分の感情に気づき、
自分で動き出していける『場』を
どう支えるかを大切にしてきました。

 

その考え方を、
感情面談力
エモーショナルインタビュースキル

として体系化し、
本講座にまとめています。