ダイツーライフ

【管理職・リーダー向け/参加費無料ウェビナー

「分かりました」と言うのに、
なぜ部下は変わらないのか。

 

納得させる面談から、
自然と行動が生まれる面談へ。

部下との面談で、
こんな経験はないでしょうか。

 

話は聞いている。
必要なことも伝えている。
部下もその場では、
「分かりました」と言っている。
それなのに、
次に会うと、
なぜか何も変わっていない。

 

このとき、
「こちらの伝え方が悪かったのか」
「もっと分かりやすく説明すべきだったのか」
と考えてしまうことがあります。

 

もちろん、伝え方は大切です。
ただ、
伝え方だけで考えると、
面談はとても苦しくなります。

 

なぜなら、
どれだけ正しいことを伝えても、
相手の内側が動いていなければ、
行動は続きにくいからです。

 

今回のウェビナーでは、
部下を無理に動かす方法ではなく、
相手の内側が動き始める面談の見方を、
一緒に整理していきます。

 

 

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このような方におすすめです

 

・面談しても、部下の行動が変わらない
・1on1が業務確認だけで終わってしまう
・部下の本音が見えない
・沈黙や間にどう関わればよいか迷う
・行動目標を決めても、なかなか続かない
・部下を動かそうとするほど、面談が硬くなる感覚がある

 

管理職・リーダーの方、
また、1on1や面談、育成に関わる方に向けた内容です。
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このウェビナーで扱うこと

 

このウェビナーでは、
部下をうまく動かすためのテクニックではなく、
面談の中で何を見るのかを扱います。

 

たとえば、
部下が「分かりました」と言ったとき、
それを変化のサインと受け取ってよいのか。
それとも、
まだ表面上の理解にとどまっているのか。
その違いを見分ける視点を、
分かりやすく整理していきます。

 

具体的には、次の内容を扱います。
・「分かりました」と言っても行動が変わらない理由
・頭で理解することと、本人の中から行動が生まれることの違い
・行動の前にある、感情の動き
・質問を足す前に整えたい、面談者の立ち位置
・沈黙や間を、止まりではなく進行中として見る視点
・返事ではなく、言葉の温度を見ること
・行動目標の前に、感情の動きを見ること
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ウェビナーで持ち帰っていただきたい視点

 

面談で大切なのは、
相手が返事をしたかどうかだけではありません。
相手の中で、
感情や意味づけや言葉が、
少しでも動き始めているかどうか。
そこを見ることが大切です。

 

このウェビナーでは、
納得させる面談ではなく、
自然と行動が生まれる面談の入口をお伝えします。
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開催概要

 

参加費:無料
対象:管理職・リーダー、1on1・面談・育成に関わる方
所要時間:40分
形式:オンライン
内容:無料ウェビナー
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参加者限定特典

 


ウェビナー参加者の方には、
本講座の補助資料
面談者の立ち位置を整える『内省70』】より、
12の問いを抜粋したミニシートを特典としてお渡しします。

 

面談中や面談後に迷ったとき、
自分がどこに立って関わっているかを
静かに確認するための資料です。
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最後に

 

部下を変えようとする前に、
面談の中で自分が何を見ているのか。
どこに立って関わっているのか。
そこを一度、
見直してみませんか。

 

面談は、
相手をうまく動かすためだけの時間ではなく、
相手が自分の言葉に触れていく時間でもあります。

 

明日からの面談で、
少しだけ立ち止まるきっかけにしていただければと思います。

 
ウェビナー

「分かりました」と言うのに、 なぜ部下は変わらないのか。

開催時間:約40分

講師
  • 岡田大二

※ウェビナーを視聴する日時と
必要事項を入力の上、視聴予約を行ってください。

ウェビナーは全ての日程で同じ内容です。都合の良い日程を選択してご参加ください。

講師
岡田大二
感情面談力 実践講座 講師
エモーショナルインタビュースキル 提唱者

医療現場や対人支援の場で、
多くの面談に関わる中で、
私はひとつの違和感を覚えてきました。

 

正しいことを伝えているのに、変わらない。
丁寧に聴いているのに、本音に触れられない。

その背景には、
関わり方の技術だけではなく、
面談者がどこに立って関わっているか、
という「立ち位置」の問題がありました。

 

私はこれまで、
人を動かすための面談ではなく、
人が自分の感情に気づき、
自分で動き出していける『場』を
どう支えるかを大切にしてきました。

 

その考え方を、
感情面談力
エモーショナルインタビュースキル

として体系化し、
本講座にまとめています。