
小義式の手順
1、まず、お水を用意して、自分の前におきます。
*ペットボトルなど、多めの水が入るものがおすすめ。
その水に宇宙の神聖なるエネルギーが宿るように、宇宙にお願いします。
*この時点では、お水は飲みません。
2、自分が、宇宙(全て)と一体であるという意識に目覚めることを阻害している部分、抵抗している部分、信じられない部分などから解放されるようにと、心の中で意図を立てます(目を閉じて約1分間)。
そして、次の文章を真意を感じながら読んでください。
すべての存在は、ひとつの根源的な振動から生まれています。
私たちが「自分」だと思っているものも、その振動の中に一時的に現れている現象にすぎません。
人はまず、感覚によって世界を捉え、それを現実だと信じます。
さらに、「私」という感覚が生まれ、
思考や感情、記憶、役割、知識を自分自身だと同一化していきます。
そこから、「こうでなければならない自分」
「理解している自分」
「成功しているべき自分」
といった像が固まり、
知らず知らずのうちに、苦しみが生まれていきます。
思考は過去と未来を行き来し、
文化や教育、社会的な価値観は、
本来の自分の上に幾重にも条件を重ねていきます。
行為とその結果に「私」が結びついたとき、
人生は因果の連鎖に縛られているように感じられるようになります。
本当の自由とは、
これらを否定したり、排除したりすることではありません。
感覚も、思考も、知識も、役割も、行為も、
すべてが「起きている現象」であり、
それらが自分そのものではないと深く見抜くことです。
そのとき、
「個」としての緊張は自然にほどけ、
苦しみや葛藤のない、
静かで満ち足りた意識の状態が現れます。
それは特別な人だけのものではなく、
人の意識が本来持っている、
もっとも自然で、当たり前の在り方です。
何が起きても、
どんな状態にあっても、
この静かな真実へと立ち戻ることができます。
それこそが、変わることのない真理です。
3、感謝しながら、お水を少し飲んでください。
*これを1日7回行ってください(全部一気に行わず、日中で分けて行ってください)。
*お水は、最初に行う時に用意して、2回目以降は最後に飲むだけとなります。
7回目が終わった後、
意識を目覚ませる
クンダリーニ瞑想を行ってください。
クンダリーニ瞑想
悟りの境地とは、
すべての苦しみが完全に存在しない、
静けさと至福そのものの状態です。
そこには思考はなく、
ただ限りない愛と平和、
そして深い至福が、
波のように広がっています。
「誰か」になる必要も、
「何か」を手に入れる必要もなく、
ただ、存在しているだけで
満たされている感覚。
比較も、努力も、恐れも、
望みさえも消えて、
自分自身が“愛そのもの”として、
この宇宙の中に
静かに在ることを思い出すのです。
そこでは、内も外もなく、
わたしとあなた、
過去と未来という
分離の感覚もなくなり、
すべてが一つの意識(ワンネス)
としてつながっていると、
深い実感とともに体験します。
この意識こそが、
人間の唯一の本質です。
この本質こそが、
唯一の真実です。
悟りの境地を
実際に体験するためには、
クンダリーニが
目覚めることが必要です。
クンダリーニとは、
「神(宇宙)との一体感」へと導く
神聖な生命エネルギーです。
それは、あなたの脊柱の根元に
眠っている“宇宙の意志”そのもの。
目覚めたとき、
それはあなたを神(宇宙)と
再びつなげ、
分離から一体へと導いてくれます。
クンダリーニは、
あなたの内に神(宇宙意識)
が息づくための準備であり、
それはエネルギーの爆発ではなく、
愛と気づきの拡大です。
クンダリーニが目覚めると、
過去の苦しみから解放され、
思考が静まり、
体験としての気づきが深まります。
他者との境界が薄れ、
深い共感と愛の感覚が生まれます。
神(宇宙意識)が
「遠くの存在」ではなく、
あなたの中にいる存在だと体験します。
クンダリーニ瞑想
※スムーズにご視聴いただくため、
Wi-Fi環境での再生をオススメします。