日常生活で、

あなたのインナーチャイルドを

癒しましょう。

 

インナーチャイルドとは、

あなたの心の中に今も生きている

“子どもの頃のあなた”のことです。

 

子どもの頃に感じた

「寂しかった」「怖かった」

「もっと愛されたかった」

そんな気持ちが、

心の奥に残っていることがあります。

 

それが大人になった今も、

知らないうちに

あなたの考え方や感じ方に反映され、

人生の全ての分野

(人間関係、健康、仕事、

経済、パートナーシップ)

に影響を与えています。

 

インナーチャイルドを癒すためには、

心の奥で泣いている

「小さなあなた」を見つけてあげること。

「わかってもらえなかった」

「受け止めてもらえなかった」気持ちを

誰よりもあなた自身が気づき、

やさしく寄り添うことで

癒されていきます。

 

たとえばこんな風に

声をかけてあげてください。

「ずっとつらかったね、

もう大丈夫だよ」

「あなたの気持ち、

ちゃんとわかってるよ」

 

 

「実現の境地のための瞑想」

 

実現の境地を習慣づけるために、

この瞑想を毎日最低1、2回行いましょう。

*次の宇宙ヒーリングワークショップまで

続けることがオススメ。

 

楽な姿勢で座り、

目を閉じ、

リラックスします。

 

そして、

龍神様(ドラゴン)の

力強い存在を

自分の中にハッキリと感じましょう。

 

*この音声には、

龍泉洞の「神聖な龍神様」

祝福が含まれています。

 

※スムーズにご視聴いただくため、

Wi-Fi環境での再生をオススメします。

 

 

インナーチャイルドの心の傷の例と

それを癒すアファメーション集。

 

1. 自分の《個性・性質》を

否定されたとき(人と違うこと)

 

 傷ついた言葉の例:

「変な子ね、そんなの普通じゃないよ」

「ちょっと浮いてるよ、気をつけな」

「なんでそんなことにこだわるの?」

「またそんなことして…

ほんとに変わってるね」

「もっとみんなみたいにしなさい」

「目立つことばっかりしないで」

「変な夢みてないで、現実見なさい」

「そんな服着て、恥ずかしくないの?」

「なんで黙ってるの?

ちゃんとしゃべりなさい」

逆に、

「なんでそんなにしゃべるの?

うるさいよ」

「あなたって、なんか違うよね…」

 

※ 「“普通”でないことは悪いこと」

と思い込むようになり、

自分を抑えたり、

否定したりしてしまいます。

 

親や先生からの癒しの言葉

(アファメーション)

「あなたはあなたのままで、

とても素敵だよ」

「みんなと同じじゃなくていいんだよ」

「その感性、とても大切にしてね」

「あなたにしかない魅力が、

ちゃんとあるよ」

「“変わってる”って、

素晴らしいことだよ」

「わたしにはわからないことでも、

あなたが大切にしているなら、

それは大事なことなんだね」

「その気持ち、大事にしていいんだよ」

「どんなあなたでも、

わたしはちゃんと見ているし、

大切に思っているよ」

「あなたが笑うと、

まわりも幸せになるよ」

「どんなに静かでも、

あなたの存在には大きな意味があるよ」

「あなたが何を選んでも、

わたしは応援してるよ」

「思ったこと、言ってくれてありがとう。

あなたの声を聞けてうれしいよ」

「自分の好きなことを

大事にしていいんだよ」

「あなたの“違い”が、

この世界を豊かにしているんだよ」

「どんなときも、

あなたは愛されているよ」

 

 

2. 自分の《感情・感じていること》

を否定されたとき

 

 傷ついた言葉の例:

「そんなことで泣かないの」

「怒っちゃダメでしょ」

「そんなの気にしすぎだよ」

「それは間違ってる、

こう感じるのが普通だよ」

「甘えてるだけでしょ」

「男(女)のくせに、

そんな感情出すなんて」

「我慢しなさい」

 

※ 「感じたことを言ってはいけない」

「感情は受け入れてもらえない」

と思い込むと、心が閉じていきます。

 

親や先生からの癒しの言葉

(アファメーション)

「悲しいんだね。

教えてくれてありがとう」

「そう感じたんだね。

それはとても大切なことだよ」

「どんな気持ちも、

あなたの一部なんだよ」

「怒っていいんだよ。

ちゃんと受けとめるからね」

「あなたの気持ちは、

間違ってなんかいないよ」

「どうしてそう感じたのか、

教えてくれるとうれしいな」

「泣いてもいいよ。

泣くことは悪いことじゃないんだよ」

「そのとき、怖かったんだね。

そばにいるから大丈夫だよ」

「その気持ち、

ちゃんと受け止めているよ」

「どんな感情も、あなたの心が

がんばっているサインなんだよ」

「話してくれてありがとう。

あなたの気持ちは大事だよ」

「イヤなときは、

イヤって言っていいんだよ」

「嬉しいことも、悲しいことも、

全部あなたの宝物だよ」

「何を感じても、

わたしはあなたを大切に思っているよ」

 

 

3. 自分の《存在そのもの》

を否定されたとき

 

傷ついた言葉の例:

「生まれてこなければよかったのに」

「あんたなんかいなければよかった」

「どうしてあんたはそうなの?」

「お前なんてうちの子じゃない」

「本当に手がかかる子だね」

「もう知らない!」

「○○のほうがいい子だよ」

「あなたがいると疲れる」

 

※ このような言葉は、

「自分はここにいてはいけない存在だ」

「生きている価値がない」

という、

自己否定の根源的な

痛みをつくり出します。

 

親や先生からの癒しの言葉

(アファメーション)

「あなたが生まれてきてくれて、

本当にうれしいよ」

「いてくれるだけで、幸せなんだよ」

「あなたがこの世界にいることが、

奇跡なんだよ」

「大切なあなた。いつも見ているよ」

「何があっても、あなたを愛しているよ」

「あなたのこと、

宝物みたいに思ってるよ」

「あなたの命は、

世界にたったひとつの光なんだよ」

「どんなときも、

あなたはわたしの大切な子」

「存在してくれてありがとう」

「言葉にならないけど、

あなたを心から大切に思っているよ」

「あなたのこと、ずっと信じてるよ」

「あなたが笑ってくれると、

わたしは幸せだよ」

「あなたがいてくれるだけで、

心があたたかくなるよ」