個人セッションスキルが劇的に上達する『ご相談業』マスター講座

【個人セッションスキルが劇的に上達する方法】を
相談回数延べ12万回、相談業歴40年超えの椿姫よよこが余すことなくお伝え致します。

個人セッションスキルが劇的に上達する『ご相談業』マスター講座

カリキュラム

  • オリエンテーション

    講師・椿姫よよこの想いと自己紹介。
    • 講師自己紹介(約6分)

    • この講座を作った理由(約3分)

    • この講座が必要な理由(約20分)

    • 受講に当たって準備して頂きたいこと(約2分)

  • 個人セッションにおいてのマインドセット

    • 全てに答えは自分の中にある

    • 問題を解決しようとしない

    • 依存させない・依存しない

    • 専門家に任せる判断と他の人に頼む勇気も必要

  • 自分の得意なセッションのタイプとクライアントとの関わり方を知る

    • セッションを受けてもらいたいのはどんなクライアントですか?

      3つのタイプのおおまかな説明
    • 相談事の出どころを把握する(いるかな?)

      頭(思考) 胸(感情) 肚(使命)
  • 個人セッションが劇的に上達する7つのポイント

    • 『大前提』とチューニング

    • 相手をコントロールしようとしない

      ・コントロールしない ・C Lの未来を信じる
    • 待てること(沈黙を大切にする)

    • 質問は短く

    • 否定・批判をしない

    • 正論を言わない

    • 答えを言わない(自分で気づいてもらう)

  • スキルアップ術(実践)

    • 1)クライアントの意識を変える

      問題が起きた時と同じ意識では、その問題は解決しない。 意識を高めるor深めるか
    • 2)未来をイメージする/ハイヤーセルフビジョン

      そうなったら、どうなると思いますか? そうなったら、どんな事が起こると思いますか? そうなったら、どんな影響を与えそうですか? その目的はなんですか?
    • 3)自己を深める/セルフディスカバリー

  • はじめの一歩計画

    • なぜ 〜なぜ、それをやりたいの?〜

      情熱
    • とは 〜それとは、どういう状態ですか?〜

      哲学 考え
    • では 〜では、何をすればいいの?〜

      行動
  • よくある質問

    • 問題が解決しなかった時はどうしたらいいの?

    • 「あなたにわたしの気持ちはわからない」と言われた時は?

  • まとめと振り返り

    • まとめとお礼

    • 次のステージ

講師プロフィール

  • 椿姫よよこ(つばき よよこ)

    椿姫よよこ(つばき よよこ)

    ミロクアカデミー主宰・相談家・小説家

     

    ちょっと長いですが、短編小説でも読む感覚で、わたし「椿姫よよこ(つばきよよこ)」を知って頂けたらと存じます。

     

    ・1962年(昭和37年)

    兵庫県尼崎市生まれ。

    男尊女卑ガチガチの家で育つ。

    地元の公立高校を卒業後、大手都市銀行に入行する。

     

    ・1985年(昭和60年)22歳

    銀行在職中に結婚、その後退職。

     

    ・1989年(平成元年)26歳

    第一子出産後、「カラーアナリスト」の米国資格を取得しスタイリスト業を手掛ける。

    (友人がJALCAだったので、日本に居ながら資格を取ることができた。)

     

    ・1992年(平成3年)29歳

    第二子出産を機に専業主婦となる。

    その後、子育ての傍らエッセイや児童文学を書き始める。

    また、同時期に企業ロゴやチラシ・パンフレットなどのデザイン業務も手掛けるようになり、自ら会社を立ち上げた。

    毎日新聞社さんの協力もあり、地域タウン紙の発行(1万部)に至る。

     

    ・2005年(平成17年)43歳

    43歳で離婚。

    長男高校1年、長女中学1年のシングルマザーとなる。

    離婚を機に、フリーランスから医療機関勤務(正社員)となる。

     

    ・2016年(平成28年)54歳

    医療機関での勤務経験をもとに、小説「日の出診療所・外来、望月です!」を執筆。

    現代の医療と介護の問題を「受付のおばちゃん」目線で書き上げる。

    口コミでたくさんの方々の支持を得て、小説投稿サイト「カクヨム」第1回Web小説コンテスト最終選考作品となる。

     

    ・2017年(平成29年)55歳

    ふたつの医療機関で、合計11年のサラリーマン生活に終わりを告げ渡米。

    渡米先でご縁がありライフパートナーと出会い、帰国。

     

    ・2020年(令和2年)58歳

    Amazon kindleにて、短編小説集「ぷちえぴそーどかふぇ」発表

    www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B08BKPBWCS/ref

     

    ・同年 12月

    Himalayaラジオ「心のもやもや、ちょっと話してスッキリしよか」放送中

    https://www.himalaya.com/show/2914798?Share_from=App&Influencer_uid=4820734&Share_to=CopyLink

     

    ・2021年7月(令和3年)59歳

    ミロクアカデミーを主宰。

    #国境も人種も宗教・思想も超えて

    「宇宙の叡智」をリアルな日常に生かしていく術をお伝えしていきます。

     

    幸せの感度を上げて「じぶんとおうちをパワースポットにする」

    ことで、運気を上げていくお手伝いをします。

     

    時間や場所や年齢にとらわれることなく「自由で豊かな自己実現」

    目指す方々のお手伝いをします。

     

    #それらの活動を通して、社会に良い影響を及ぼし

    「四方良し」で、人々の心に愛が溢れ、愛と豊かさの循環する弥勒の世界の創造に貢献します。

     

    #これらのことをミッションに

    「ミロクアカデミー 」では、自分の可能性を諦めない方々へのサポートをさせて頂きます。

     

    〜三方よしを超えて『四方よし』!〜

    『あなたもわたしも世も神も、ハッピーラッキースマイリー、まずは半径1メートルから』

     

    【公式HP】

    https://369academy.themedia.jp

     

     

     

     

    【ご相談業について】

     

    高校生の頃から、報酬の有無、事の大小に関わらず相談に乗っていました。

    それは、悩み事を聴くだけだったり、カウンセリングみたいなことをやっていたり

    『ご相談業』は、この頃から始まっていたみたいです。

    16、7歳ですから、相談業歴はかれこれ40年を超えたことになりますね。

     

    わたしの場合、お話を聴くと、色々なものが映像で視えてくるのです。

    ものごころつく前から、いわゆる「見えない世界」が、視えていたんですね。

    自分にとっては普通の当たり前の事でしたが、周りからは「気持ち悪い」「嘘つき」「悟ったような目つきは可愛げがない」と言われ、ずいぶん辛い想いをしてきました。

    高校生の頃になると、視えてしても「これは言わない方がいいんだな」と判別・解釈できるようになりました。

    が、自分の中で折り合いをつけられるようになるには、かなりの失敗と時間が必要でした。

     

     

    忘れもしません、高校2年の夏休み。

    その悩み事が原因で、死にたいと言っていた男友達から「あること」で相談を受けました。

    「東京に行った方がいいよ。受け入れてくれるところがあるから。だから、大学は東京だね。」

    と、わたしは言いました。

    話を聴いて、視えた世界は、多分新宿2丁目だったんだと思います。

    40数年前のインターネットのない時代、若干16歳の高校生が、新宿2丁目の存在など知る余地もありません。

    持ちかけられる相談事に応じて、必要な場合はそうやって「視せてくれて」いたのです。

    それにしても、高校生なのに、LGBT(セクシャルアイデンティティー・セクシャルマイノリティー)の相談にも乗ってたんですね。

    「誰にも言えなかったんだ」と、声を殺して泣く彼の姿は、今も脳裏に焼きついています。

     

     

    学生、OL、フリーランス、主婦、子育て、サラリーマン

    いつの時代も、どんな繋がりにおいても、不思議と相談を受ける立場になっていました。

    振り返って驚いたのは、その数!

    延べ12万回。

    医療機関勤務だったこともあり、その相談件数が尋常ではない数に!!

    医師をはじめ、技師・薬剤師・看護師・社会福祉士・ケアマネ、ヘルパー、上司、同僚、部下、出入りのMRさん、他院のスタッフさん、そしてもちろん患者さんご自身、そして患者さんのご家族、同業カウンセラー。

    生死に関わるシリアスでデリケートな相談から、夫婦、親子、嫁姑、親戚、会社、学校、ママ友、ご近所…あらゆる人間関係、仕事、恋愛、不倫、またはトラブルなど様々な相談に乗ってきました。

     

     

    長い相談業人生の中において、経験と共にそのスタイルに変化がありました。

    この変化について、少し触れさせてください。

     

    わたしは、傾聴に徹します。

    これについては、今も昔も変わりはありません。

    否定も批判もせずに、お話を聴かせて頂きます。

    その上で、2年程前までは、「視える力」が中心のセッションでした。

    クライアント様がお話される時の波動から、インスピレーションを受けセッションさせて頂いてきました。

     

    時には、クライアント様の御先祖様や守護されている方々が現れて、メッセージを受取りお伝えする事もありました。

    多分それは、巷で言われている「霊視」と言う類いのものだと思いますが、わたし自身は「霊視」という言葉に違和感があり、あまり使いたくありません。

    どちらかと言えば「アカシックリーディング」なんだと思っております。

    「同じだろ!」と、仰る方もいますが、わたしの中では降りてくるルートが違うというかうまく言い表せないのですが違うものだと感じております。

    当然のことですが、わたしの視えているものは、クライアント様の膨大な情報のうちのひとつ「無限大分の一」に過ぎず、全てではありません。

    とは言っても、宇宙からのメッセージ(必要なこと)なのでお伝えさせて頂くのですが、素直に聞き入れてくださる方ばかりではありません。聞き入れて頂けない場合もあります。

    そのメッセージに納得できなければ、あるいは納得しても自分の進みたい方向とは違っていたならば、聞きたくないですよね。

    でも、お伝えしたことを反故にして、コトが泥沼化してしまった様子を見たり聞いたりすると、何とも言えない後味の悪さが残り、自分の不甲斐なさに凹んだりしました。

    (もちろん、クライアント様の自由意思で決定された事と承知しているのですが。)

     

    ですので、ある時から、この「視える力」を元にセッションする事に疑問を持ち始めたのです。

    それに、視えていてもお伝えしない方がいいこともあります。

    知らない方がいいこともあるのです。

    ならば、わたしが視た世界をお伝えする方法ではなく、別のやり方でクライアント様とのセッションをやっていこうと思い、今回のメソッドにたどり着いたのです。

     

    未来の扉は自分にしか開けられません。

    〜全ての答えは自分の中にある〜

     

    この真理に基づき、クライアント様の明るい未来を信じ、わたしは「視える力」を使わず、この講座でお伝えする方法でセッションするように変化してきました。

     

    セッション中「全ての答えは自分の中にある」を共通認識とする事で、どなた様にも「勇気と覚悟」が備わってきます。

    そして同時に「責任感」が生まれます。

    だって、自分の中から出てきた答えなんですものね。

     

    「霊能者に視てもらった」のではなく、

    ご自分の中のほんとのほんとの本当の気持ちに気づき行動できるようになります。

     

    それこそが生きる力、生き抜いていく力だと、クライアント様にお伝えしております。

     

     

    プロフィールなのに、おおよそプロフィールらしからぬ内容になってしまいましたが、少しでもわたしのことを知っていただいたら嬉しいと思います。

     

     

     

    2021年9月

    椿姫よよこ拝

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

講師プロフィール

  • 椿姫よよこ(つばき よよこ)

    椿姫よよこ(つばき よよこ)

    ミロクアカデミー主宰・相談家・小説家

     

    ちょっと長いですが、短編小説でも読む感覚で、わたし「椿姫よよこ(つばきよよこ)」を知って頂けたらと存じます。

     

    ・1962年(昭和37年)

    兵庫県尼崎市生まれ。

    男尊女卑ガチガチの家で育つ。

    地元の公立高校を卒業後、大手都市銀行に入行する。

     

    ・1985年(昭和60年)22歳

    銀行在職中に結婚、その後退職。

     

    ・1989年(平成元年)26歳

    第一子出産後、「カラーアナリスト」の米国資格を取得しスタイリスト業を手掛ける。

    (友人がJALCAだったので、日本に居ながら資格を取ることができた。)

     

    ・1992年(平成3年)29歳

    第二子出産を機に専業主婦となる。

    その後、子育ての傍らエッセイや児童文学を書き始める。

    また、同時期に企業ロゴやチラシ・パンフレットなどのデザイン業務も手掛けるようになり、自ら会社を立ち上げた。

    毎日新聞社さんの協力もあり、地域タウン紙の発行(1万部)に至る。

     

    ・2005年(平成17年)43歳

    43歳で離婚。

    長男高校1年、長女中学1年のシングルマザーとなる。

    離婚を機に、フリーランスから医療機関勤務(正社員)となる。

     

    ・2016年(平成28年)54歳

    医療機関での勤務経験をもとに、小説「日の出診療所・外来、望月です!」を執筆。

    現代の医療と介護の問題を「受付のおばちゃん」目線で書き上げる。

    口コミでたくさんの方々の支持を得て、小説投稿サイト「カクヨム」第1回Web小説コンテスト最終選考作品となる。

     

    ・2017年(平成29年)55歳

    ふたつの医療機関で、合計11年のサラリーマン生活に終わりを告げ渡米。

    渡米先でご縁がありライフパートナーと出会い、帰国。

     

    ・2020年(令和2年)58歳

    Amazon kindleにて、短編小説集「ぷちえぴそーどかふぇ」発表

    www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B08BKPBWCS/ref

     

    ・同年 12月

    Himalayaラジオ「心のもやもや、ちょっと話してスッキリしよか」放送中

    https://www.himalaya.com/show/2914798?Share_from=App&Influencer_uid=4820734&Share_to=CopyLink

     

    ・2021年7月(令和3年)59歳

    ミロクアカデミーを主宰。

    #国境も人種も宗教・思想も超えて

    「宇宙の叡智」をリアルな日常に生かしていく術をお伝えしていきます。

     

    幸せの感度を上げて「じぶんとおうちをパワースポットにする」

    ことで、運気を上げていくお手伝いをします。

     

    時間や場所や年齢にとらわれることなく「自由で豊かな自己実現」

    目指す方々のお手伝いをします。

     

    #それらの活動を通して、社会に良い影響を及ぼし

    「四方良し」で、人々の心に愛が溢れ、愛と豊かさの循環する弥勒の世界の創造に貢献します。

     

    #これらのことをミッションに

    「ミロクアカデミー 」では、自分の可能性を諦めない方々へのサポートをさせて頂きます。

     

    〜三方よしを超えて『四方よし』!〜

    『あなたもわたしも世も神も、ハッピーラッキースマイリー、まずは半径1メートルから』

     

    【公式HP】

    https://369academy.themedia.jp

     

     

     

     

    【ご相談業について】

     

    高校生の頃から、報酬の有無、事の大小に関わらず相談に乗っていました。

    それは、悩み事を聴くだけだったり、カウンセリングみたいなことをやっていたり

    『ご相談業』は、この頃から始まっていたみたいです。

    16、7歳ですから、相談業歴はかれこれ40年を超えたことになりますね。

     

    わたしの場合、お話を聴くと、色々なものが映像で視えてくるのです。

    ものごころつく前から、いわゆる「見えない世界」が、視えていたんですね。

    自分にとっては普通の当たり前の事でしたが、周りからは「気持ち悪い」「嘘つき」「悟ったような目つきは可愛げがない」と言われ、ずいぶん辛い想いをしてきました。

    高校生の頃になると、視えてしても「これは言わない方がいいんだな」と判別・解釈できるようになりました。

    が、自分の中で折り合いをつけられるようになるには、かなりの失敗と時間が必要でした。

     

     

    忘れもしません、高校2年の夏休み。

    その悩み事が原因で、死にたいと言っていた男友達から「あること」で相談を受けました。

    「東京に行った方がいいよ。受け入れてくれるところがあるから。だから、大学は東京だね。」

    と、わたしは言いました。

    話を聴いて、視えた世界は、多分新宿2丁目だったんだと思います。

    40数年前のインターネットのない時代、若干16歳の高校生が、新宿2丁目の存在など知る余地もありません。

    持ちかけられる相談事に応じて、必要な場合はそうやって「視せてくれて」いたのです。

    それにしても、高校生なのに、LGBT(セクシャルアイデンティティー・セクシャルマイノリティー)の相談にも乗ってたんですね。

    「誰にも言えなかったんだ」と、声を殺して泣く彼の姿は、今も脳裏に焼きついています。

     

     

    学生、OL、フリーランス、主婦、子育て、サラリーマン

    いつの時代も、どんな繋がりにおいても、不思議と相談を受ける立場になっていました。

    振り返って驚いたのは、その数!

    延べ12万回。

    医療機関勤務だったこともあり、その相談件数が尋常ではない数に!!

    医師をはじめ、技師・薬剤師・看護師・社会福祉士・ケアマネ、ヘルパー、上司、同僚、部下、出入りのMRさん、他院のスタッフさん、そしてもちろん患者さんご自身、そして患者さんのご家族、同業カウンセラー。

    生死に関わるシリアスでデリケートな相談から、夫婦、親子、嫁姑、親戚、会社、学校、ママ友、ご近所…あらゆる人間関係、仕事、恋愛、不倫、またはトラブルなど様々な相談に乗ってきました。

     

     

    長い相談業人生の中において、経験と共にそのスタイルに変化がありました。

    この変化について、少し触れさせてください。

     

    わたしは、傾聴に徹します。

    これについては、今も昔も変わりはありません。

    否定も批判もせずに、お話を聴かせて頂きます。

    その上で、2年程前までは、「視える力」が中心のセッションでした。

    クライアント様がお話される時の波動から、インスピレーションを受けセッションさせて頂いてきました。

     

    時には、クライアント様の御先祖様や守護されている方々が現れて、メッセージを受取りお伝えする事もありました。

    多分それは、巷で言われている「霊視」と言う類いのものだと思いますが、わたし自身は「霊視」という言葉に違和感があり、あまり使いたくありません。

    どちらかと言えば「アカシックリーディング」なんだと思っております。

    「同じだろ!」と、仰る方もいますが、わたしの中では降りてくるルートが違うというかうまく言い表せないのですが違うものだと感じております。

    当然のことですが、わたしの視えているものは、クライアント様の膨大な情報のうちのひとつ「無限大分の一」に過ぎず、全てではありません。

    とは言っても、宇宙からのメッセージ(必要なこと)なのでお伝えさせて頂くのですが、素直に聞き入れてくださる方ばかりではありません。聞き入れて頂けない場合もあります。

    そのメッセージに納得できなければ、あるいは納得しても自分の進みたい方向とは違っていたならば、聞きたくないですよね。

    でも、お伝えしたことを反故にして、コトが泥沼化してしまった様子を見たり聞いたりすると、何とも言えない後味の悪さが残り、自分の不甲斐なさに凹んだりしました。

    (もちろん、クライアント様の自由意思で決定された事と承知しているのですが。)

     

    ですので、ある時から、この「視える力」を元にセッションする事に疑問を持ち始めたのです。

    それに、視えていてもお伝えしない方がいいこともあります。

    知らない方がいいこともあるのです。

    ならば、わたしが視た世界をお伝えする方法ではなく、別のやり方でクライアント様とのセッションをやっていこうと思い、今回のメソッドにたどり着いたのです。

     

    未来の扉は自分にしか開けられません。

    〜全ての答えは自分の中にある〜

     

    この真理に基づき、クライアント様の明るい未来を信じ、わたしは「視える力」を使わず、この講座でお伝えする方法でセッションするように変化してきました。

     

    セッション中「全ての答えは自分の中にある」を共通認識とする事で、どなた様にも「勇気と覚悟」が備わってきます。

    そして同時に「責任感」が生まれます。

    だって、自分の中から出てきた答えなんですものね。

     

    「霊能者に視てもらった」のではなく、

    ご自分の中のほんとのほんとの本当の気持ちに気づき行動できるようになります。

     

    それこそが生きる力、生き抜いていく力だと、クライアント様にお伝えしております。

     

     

    プロフィールなのに、おおよそプロフィールらしからぬ内容になってしまいましたが、少しでもわたしのことを知っていただいたら嬉しいと思います。

     

     

     

    2021年9月

    椿姫よよこ拝